“傷まない“髪をつくる!「アミノシールド」

 

■ 本来、髪が持つ美しさ・強さを取り戻す!毛髪甦生「アミノシールド・トリートメントシステム」

 

 髪にダメージを与える要因には、

 

【紫外線】・・・毛髪が紫外線を吸収することにより毛髪を形成しているアミノ酸が酸化。これによりケラチンタンパク質がダメージを受けることになります。

 

【パーマ】・・・毛髪内部やキューティクル部のアミノ酸の結合に変化を加えるため、キューティクル・コルテックス領域の損傷が懸念されます。

 

【カラーリング】・・・色素を浸透させるため、キューティクルが影響を受けやすくなり、キューティクルの損傷・剥がれが心配されます。さらにコルテックス領域内で酸化発色するため髪内部のタンパク質が流出しやすくなりダメージが進行します。

 

ドライヤー】・・・普段何気なく使っているドライヤーですが、熱によるタンパク質の変性やオーバードライなどによる乾燥と、少なからず影響を受けています。

 

【ブラッシング】・・・髪への摩擦によりキューティクルが影響を受けやすくなります。

 

などなど、様々です。

 

 これにより、髪のツヤ・潤い・ハリコシ・手触りなどが日々劣化してしまいます。

 

 しかし美容や日常生活の中で、髪に与えるあらゆる影響はある程度仕方のない事でもあります。

 

 であれば、それらの影響を受けにくい強い髪であれば、ツヤやハリコシを損なわずきれいな状態をキープできるのでは・・・?

 

 という思いでご提案しているのが「アミノシールド」です。

 

 

 髪はもちろん、人間の身体は水分の次に多くのタンパク質で形成されています。

 

 そのタンパク質は、さまざまなアミノ酸の組み合わせによりできているのですが、髪はその中の18種類のアミノ酸から成っています。

 

 「アミノシールド・トリートメントシステム」ではその18種類のアミノ酸(低分子であるため浸透しやすい)を毛髪内部に入れ込み、毛髪の70%を占めるケラチンタンパク質を形成し髪が本来持っている強さを取り戻すことが可能となります。

 

 

アミノシールド工程1アミノシールド工程2アミノシールド工程3

【ダメージ毛では不足しがちなCMC(細胞膜複合体)を塗布後、酸性のアミノ酸を塗布した後、塩基性のアミノ酸を塗布し毛髪内部にて化学反応を起こし結合、ケラチンタンパク質へと変化します。その後ツインブラシブローや低温によるスルーアイロン処理によりしっかり定着させます。】

 

 

 ケラチンタンパク質が、毛髪内部で形成されるため、髪へ同化・定着しやすく流出しづらいため、高い効果が期待できます。

 

アミノシールド仕上がりイメージ

 

 パーマやカラーリング時などは施術前に「アミノシールド」を行うことにより髪が受けるダメージを最小限にとどめるとともに、ツヤや質感アップ、カール・色味のもちなどが断然よくなります。

 

 また、さらに施術後の「アミノシールド」により、パーマやカラーリング後のダメージの主因となる残留アルカリの除去を行うと同時に本来の健康な髪へと甦生させ、ワンランク上の上質なヘアスタイルを長く楽しんでいただけます。

 

毛髪甦生トリートメント「アミノシールド・トリートメントシステム」